20/02/2021

フォントを増やすと世界が広がる

Sparkleのデフォルトフォントは半分がウェブフォント(アルファベットのみ)半分がシステムフォントが登録されています。

登録されているフォントはインストールされているSparkleソフトウェアごとの設定ですので複数サイトを制作している場合は同じ登録フォントを使用することになります。

フォントの追加、削除はテキストを選んだ状態でフォントの右の+を押します。


そして沢山のフォントの中からセリフ書体 サンセリフ書体など選べるようになっています。

+を押して選ぶと登録され緑のチェックが入ります。(多少時間がかかることもあります。)


基本的にWebフォントが多く並んでいるようですが中にMacのシステムフォントが含まれています。

ただデフォルトでは選べるフォントのほとんどは英語で日本語フォントはMacのシステムフォントしかありません。

MacのデフォルトフォントでもWindowsでもスマホでも基本的に近いフォントで表示されますのでサイズ的にも同じような大きさで文章の折り返しの字数も問題はなさそうです。


ただ微妙な違いがでますので現在私はGoogleの日本語ウェブフォントを登録して使用しています。


Webフォントの追加方法


こちらからGoogleの日本語Webフォントを選びダウンロードします。

https://fonts.google.com/?subset=japanese


ダウンロードされたZIPを解凍します。

するとフォントデータの入ったフォルダができます。

できたフォルダはSparkleのサイトデータがあるところに移動させておきます。


先ほどと同じくテキストを選び フォントの右の+を押します。



今度は上のタグのカスタムウェブフォントを押しフォントの入ったフォルダを選択し、左下の開くを押します。


そしてフォントの入ったフォルダを選択し右下の開くを押すと追加が開始されます。


これですぐ終わるのかと思いきやなんと約20分かかります。

フリーズしたのかと思うくらいアイコンがクルクル回った状態でとまってしまいますが20分後にはちゃんと終わりますので強制終了せずに我慢して待ちましょう!


するとこのように一覧に表示されるようになります。

ただ現在検証中ですがフォントによって次に立ち上げた時にこの一覧から無くなってしまっていることがありました。

おそらくどこかに使われていないと外れてしまっているようでしたので 追加するフォントは実際どこかにつかうもののみを入れた方が良いようです。


今回追加したShipper Minchoはこちらのブログ日付に使っています。


注意点はウェブフォントはシステムフォントに比べ表示に少し時間がかかります。

まあ今の回線スピードでしたら大したことはありませんがサーバーのスピードや場所によっては遅く感じてしまうかもしれません。


それでは ありがとうございました。